実装から上流工程へステップアップするには
実装経験を積んだ次のステップとして人気の「上流工程」。進むために意識したい視点を整理します。
UpstreamNo.19実装経験を積んだ次のステップとして人気の「上流工程」。進むために意識したい視点を整理します。
上流工程とは
要件定義や基本設計など、「何を作るか」を決める工程です。実装よりも、業務理解や合意形成の力が求められます。
意識したい3つのこと
- 目的から逆算して考える
- 関係者と対話し合意を作る
- 全体像を俯瞰する視点を持つ
実装経験は強みになる
作る側を知っているからこそ、実現性のある設計ができます。実装経験は上流でも大きな武器です。
段階的に広げる
いきなり全部ではなく、任される範囲を少しずつ広げるのが近道。そんな案件のご提案もできます。
※ 本記事は一般的な情報提供を目的としたものです。相場観などは一般的な目安で、実際は経験・案件・時期により異なります(2026.10.11 時点)。